【チックコリア名盤】

超絶技巧トリオが魅せるスタンダードの新側面

アルバムジャケット

 

ベースのジョン・パティトゥッチ、ドラムスのデイヴ・ウェックルと組んで、アコースティックジャズに挑んだ一作です。

 

リターン・トゥ・フォーエバーでフュージョンジャズに一時代を築いた後、アコースティックに戻ってきたわけですが、これはノスタルジーでは全然ないです。

 

本当にテクニックがすごくて、スタンダードがこんなに現代的にかっこよく仕上がるのか、と驚かされます。

 

収録曲

  1. ベッシーズ・ブルース
  2. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
  3. ソー・イン・ラヴ
  4. ソフィスティケイティド・レイディ
  5. 枯葉
  6. いつか王子様が
  7. モーニング・スプライト
  8. T.B.C.(ターミナル・バゲッジ・クレイム)
  9. サークルズ
  10. スペイン(ロング・ヴァージョン)

 

パーソネル

  • チック・コリア−ピアノ
  • ジョン・パティトゥッチ−ベース
  • デイヴ・ウェックル−ドラムス

 

ドラムスのテクニックもすごいのですが、やはりジョン・パティトゥッチのベースさばきに心を奪われます。

 

ハイ・ポジションでの高速ソロは人間業とは思えない。

 

教則ビデオなどで語っているところによると、ソロの組立ては他のプレイヤーのベースソロではなく、サックスのフレーズなんかを参考にしてるそうです。


このアルバムの関連商品通販

 

CDをアマゾンで買う